懐かしのミャンマーへ 
眠い目を擦りながら、Air Asiaに乗り込んだ。
目的地は、ヤンゴン。
実に7年半ぶり?
色々と問題があったミャンマーは、今、どうなっているのか?

ヤンゴン到着と同時にびっくりした。
空港が綺麗になっていた。
この調子だと街中も随分とかわってるんだろうな。
期待を胸に街へと思ったら、イミグレーションで問題勃発。。。

ビザを申請した時に大使館から返してもらう書類を持っていなかった。
これがないと入国できない!と・・・
写真は、あるか? ⇒ Yes
これに書き込め(書類を渡される) ⇒ ここが分からないんだけど
ここは、こうだ(書いてくれる)
よし、OK。
行って良いぞ。
???
また、ぼられるのかと思っていたら、全くそんなそぶり無し。
変わっている、確実に変わっていると思った。

空港には、一堂零に激似の友人が迎えに来てくれていた。
とりあえず、ホテルへチェックイン
途中の街並みは、前回とほとんど変わっていない。
発展著しいアジアでは、珍しい事だ。
サイクロン被害の後は、あまり見られなかった。

今回は、ヤンゴンとパガンへ行きます。
後は、写真で、どうぞ。

市内中心にあるスーレーパヤー ヤンゴンは、大都会!
ヤンゴン市内は、バイクが禁止。
天然ガス車が多くて、空気が綺麗。
めっちゃうまかった。
とりあえず、小腹が減ったのでホテルの近くの食堂へ
名前忘れたけど、マンダレーの名物料理
とりあえず、これでしょ!
カティン・カティンに冷えたグラスがGOOD
ホテルロビーで仕事の打ち合わせ。
ん?
何だこれ?
Mango-itoって、どんな飲み物?
ウエイトレスが運んできて
『マンゴーイトー』って、サーブしてくれた
味は、俺のように優しく甘い感じだった。
いざ、パガンへ
新しい飛行機でびっくり!
外から撮るの忘れたので、これで・・・
機内は、この通り新しく快適。
エアコンもばっちり!
エア・パガンです。
パガンの遺跡めぐりには、やっぱりこれ!
馬車に乗り、遺跡内を回る
パガンを代表する、シュエサンドーパヤー
まぶし過ぎる輝き。
小腹が空いた。
食べ放題のミャンマー料理のビュッフェ。
脂っこいけど、結構うまい。
でも、やっぱり野菜中心に食べていた。
俺も年取ったな。。。
遺跡めぐりの続き。
とにかく遺跡がたくさんあって、
中は、全て素足のため、
昼からは、かなり熱い!
パガンで名高い、アーナンダ寺院。
かなり有名で、必ず観光客は行くところです。
パガンは、夕日が良い。
広大な赤茶けた大地が、夕日で更に赤く染まる。
ゆっくりと夕日にたそがれたいが、物売りの子供が以外とうるさい。。。
夕食は、名物人形劇を見ながら。
店内が暗くて、料理がうまく撮れませんでした。
途中で幕が上がり、人形を操る姿を見せてくれる。
かなり高度な技が飛び出す。
馬車に乗りゆっくりとホテルへ。
途中、遺跡がライトアップされている。
闇の中、黄金に輝く遺跡は美しい。
旅ももう少しで終わりだな。
パガンで出会った子供。
タナカが可愛い
こんなタナカの塗り方も。
日焼け止めらしい。
パガンには、リゾートホテルがいっぱい。
こんな感じのお部屋がたくさんあります。
こんな明るいお洒落なお部屋も。
窓の向こうは、イワラジ川。
こんなプールでゆっくりとしたい。
景色も最高だ!
オールドパガンのホテルは、プール付きのデラックスホテルがたくさんある。
パガンに滞在の時は、オールドパガンをお勧めします。
パガン出発が4時間遅れ。。。
飛行機が故障して、別の飛行機がヤンゴンから着いた。
ハプニングは、旅の付き物。
怒らずに、それを楽しむのも旅の1つ。
7年半ぶりのミャンマーは、前と何も変わっていなかった。
日本の報道だと危ない国。
そんなイメージばかりが目立つが、実際のミャンマーは、人も国も穏やかだった。
大体、事件があった時だけ騒ぎ立てるメディア。
その後、どうなったかは一切報道しない。
責任持ってちゃっと最後まで報道せんかい!
【タイもそうやぞ!めっちゃ普通やんけ!!!】

ヤンゴンは、ほとんど変わっていなかったけど、
パガンは、高級ホテルが建ち並んでいた。
サイクロンと政治的混乱で観光客が激減しているミャンマーだけど、
来年には、民政移行の選挙も予定されている。
ヤンゴンは、既にビジネス客が戻ってきている。
いつも通り、日本は出遅れって感じだった。

どうなるのか、今後のミャンマー。
ただ、昔と変わらぬ人々のぬくもりがあったこと。
それが今回一番うれしかった事だ。


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