ラオスへ
この間、ちょっくら出かけた。
そこは、あのメコンが爆音を立てて暴れているそんな珍しい場所。
悠々と流れる母なる大河メコン。
荒れ狂うその姿は圧巻だ。
そして、世界遺産のワットプーでカンボジアを思い起こす。

by くに

パクセーからコーン島に向かう!
乗り合いバス、2時間待つことに
いよいよ出発。
車内は、荷物と人でいっぱいだ
コーン島でサイクリング
この島には、電気は無い
小さな道を進み、デット島を目指す
昔、貨物用に使われていた橋
それを渡りデット島へ
小さな機関車を使い、荷物を運んでいた
見る価値はあるか?
人それぞれだな
メコンは、いつの日もゆっくりと流れる
母なる大河メコン
その名は、この流れからきているのだろう
でも・・・母親も怒るよね?
んんん・・・爆音と水しぶきが上がる メコンもこの周辺だけ、
この荒々しい姿を見せる
普段は、青い空
茶色い水!
とっても気持ちがええなぁ〜
と言う事は、ビアラオですね。
ビールを飲みながら川を見ていると
一人の少年がボートに乗り出て行った
川に身を任せよう
自然と一体になる瞬間
一体ここはどこだろうか?
日常を忘れ、ただボーっとする喜び
次に訪れたのは、コーンパペンの滝
水の量が多すぎて滝を飲み込んでい
メコンで一番の滝
ここは、見る価値あり!
田舎道を進み、ワットプーを目指す どこまでも続く田舎道
のどかな景色を見ているだで、
心があらわれる
そして、ワットプー到着
山、雲、緑、そして、遺跡
素晴らしい景色だ
神秘的な景色が広がる
山に作られたワットプーは、
崩れかけた階段を上がっていく
この小高い山を登りきると絶景が!
絶景と共に心地よい風が吹き抜ける ワットプーの本堂
中には、仏像などがある
あちこちに、彫刻がある
しっかり調べていかないと見落としてしまう
聖水の流れ出る場所。
4月のお正月には、たくさんのラオス人が集まる

ラオスと言うと何もない。。。と言うイメージがある。
確かにあっているかな???
だけど、ラオスには言葉に出来ない魅了がある。
行った人にしかわからない伝わりにくい魅力だ。

せかせかした旅行が好きな人には物足りないだろう。
気持ちの余裕のある旅の上級者向きかもしれない。
ここは、ゆっくりとリラックスするのが似合う国だ。
電気のない島に泊まり、自然を満喫する。
今回は、行かなかったが、川イルカも見ることが出来る。

迫力のある滝や世界遺産ワットプー。
ラオスの南部にも観光資源があるよ!
ぜひ、行ってみてください。

疲れた身体を心から癒す、それがラオスと言う国だと思う。

by くに

※ コーン島は、電気がありませんが、
  18時〜22時は、ホテルが自家発電をつけてくれる


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