ラオスの結婚式
2005年吉日
親友のぷーちゃんが結婚すると言うことでラオスに行った。
でも、せっかくなので少し旅行をしてみようと思い、世界遺産の街ルアンパバーンに行ってみた。
落ち着いた町並み、暖かい人、癒しの国ラオスを感じた。
疲れがすーっと取れて気が楽になった。
そんなラオスの魅力にせまる!
あなたもラオスに行ってみたくなるページです。

by kuni

初めて乗るラオス航空。
飛行機が苦手な私には辛い。
飛行機の中から見たメコン川。
何かワクワクしてきた。
ビエンチャンに到着。
明日は、結婚式だ。
親友のプーペット氏。
日本に約10年の留学経験を持ち、ラオスで一番頼れる男だ!
刀と花を持ち新婦の家に殴り込みだ!!!
その前に結婚の儀式をしないとね。
両親に挟まれて儀式を行い出発の準備をする。
ラオスに来るのは2回目だけど、2回とも結婚式に参加しているな。
友人を率いて新婦の家に殴り込み!新婦の家の前では、到着を待つ多くの人が。
手を叩きながら踊り、新郎を待っている。写真には写っていないが、ジョニーウォカーを持っていて飲ませていた。 新婦とご対面。綺麗な奥さんだ〜。
ぷーちゃんなかなかやるな。
しっかり者の奥さんは、日本語と英語もバッチリ!
お祝いの言葉を読み上げながら手首に白い紐をくくりつけていく。
二人は結ばれているんだなぁ〜
新郎が新婦へ指輪をつけてあげる。ん〜感動的だ〜
新郎の顔はずっとにやけていた。。
新郎の母親が新婦に金のネックレスをプレゼント。
やっぱりアジアは金やな。
そして夕方。結婚披露宴が始まりました。約1000人の人が。。。
本当に人・人・人・・・
広い会場は埋め尽くされていく。
本当に1000人くらいいそうだ。
ダンスタイム!会場の真ん中にあるダンスホールでチークダンス。
この時歌っている人は、ラオス人なら誰でも知っている有名な歌手。
と言うことで、しっかり写真だけは撮っときました。
愛想良く話しをしてくれて好感度アップ!でも、名前は忘れた。。。
最後にぷーちゃんとカシャッ。
このポーズ、前来た時もしてたな。
進歩しないなぁ〜
翌日、ルアンパバーンへ。
ラオスで一番の観光地。どことなくシェムリアップに似た雰囲気。
毎日開かれているナイトバザールは何回行っても飽きない。可愛い雑貨や服などが安く手に入る。
安すぎて値切れないほど。
ルアンパバーン名物『カオソーイ』。
チェンマイでも名物になっている麺で辛いがうまい!是非食べて!
朝ご飯を食べ力をつけて観光へ。
ルアンで一番有名なお寺『ワット・シェントーン』ルアンパバーン様式で、屋根に特徴がある。
そして、メコン川クルーズに出た。知り合った2人のパッカーと共に。
何か中国の何やらみたいだ!
ここには行きたかった!ラオスの焼酎『ラオラオ』を作っている村。
とりあえず、飲んで飲んで飲んで。
丁度帰る時には日が落ちて夕日が綺麗だった。ラオラオと夕日が素敵なクルーズだった。 今回一緒にクルーズをしたパッカー。誰かに似てない?
そしてもう一人。
やっぱり誰かに似てない?
翌日、車で次の目的地バンビエンに向かった。車で6時間。山道を走りやっと辿り着いた。
トレッキングの街だ!
早速、トレッキングツアーに参加。
タイヤの浮き袋に乗り、鍾乳洞へ。
真っ暗なためヘッドライトをつけて入っていく。
待っていました。昼食。
フランスパンとチャーハン、そしてメインディッシュは、串焼き。少しミスマッチ。でも、串とビアラオは最高。
続いてカヤックで川下り。
日頃の運動不足を解消とばかりに張り切って漕ぐ。
休憩所には、ブランコや飛び込み台が。高所恐怖症の私は見ているだけ。面白そうだ!
眩しい太陽の下、快調に進むカヤック。 まぁ〜疲れて寝てたけどね。
後ろでガイドが必死に漕いでいた。
ほんまに疲れた。。。
翌朝、疲れは取れなかった。
軽くヌードルの朝食。
ラオス風うどん。3年間香川に住んでいた私はうどんにうるさい。
これは、みんな食べた方が良い。
そして、ビエンチャンへ。
迷わず日本食へ直行。
何と一番搾りが!至福の一時。
戻ると娘が出迎えてくれた?
1週間、会わなかったので忘れられていた。。。(涙)
2回目のラオス訪問。
この国には、不思議な魅力がある。
シェムリアップと同じだ。
出会う人たちがそうさせるのか!
ラオスのイメージって日本人に聞いてもほとんどの人はないだろう。
ここには癒しがたくさんある。
2年後か3年後、癒しを求めて押し寄せる日本人観光客の姿があるのではないだろうか。
今行かないと本当のラオスを体験できないかも。

ラオスへのご相談もお受け致します。


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