アンコールトム
アンコールトム
| アンコールトムとは、1辺が3qの城壁で囲まれた街のことです。城壁の高さは8mあり、街の回りは約120mのお堀で囲まれており外敵の進入を防ぎました。 街の中には、当時たくさんの人々が住み、またたくさんの人が訪れました。その為に、アンコールトムの街中には、112の宿がありました。また102箇所に及ぶ病院があったとされています。現在は、木が多い茂りその面影はありませんが、バイヨン寺院を代表とするお寺や王宮跡、たくさんの塔が残っています。 また、アンコールトムには5つの門があり、東に2つ(勝利の門、死者の門)、西、南、北にそれぞれ1つずつあります。 アンコール王朝時代、最も強い王様とされているジャヤバルマン7世が一番力を入れて造ったバイヨン寺院には、たくさんの四面仏の塔があり訪れる人を魅了してやみません。 |
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