アンコールトム
プラサットスゥルプラット
| 象のテラスの前に広がる王宮前広場の向こうに12本の塔がある。『綱渡り寺院』と呼ばれ、お祭り事や祝い事の時にロープでつなぎその上を渡って見せたと言われている。しかし、あまりに現実離れしたこの説に待ったをかける説もたくさん出ている。この塔は、神明裁判に使われたとか、金銀財宝や宝石を納めていたとか・・・、しかし、これに関する詳しい資料が無く不明のままだ。現在、日本が修復にのり出し遺跡修復と謎の解明に当たっている。修復しているのは、日本国政府アンコール遺跡保存チーム(JSA)です。 | ||
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