アンコールトム
ピミアナカス宮殿
王宮内で一際目立つのが、ピミアナカス宮殿。ただし、当時もこの宮殿には王様は住んでいなかった。石造り物は神に捧げる物で、人が住むところは木で造られていたとされる。宮殿の周りに木の建物で造られて所に王は住んでいたとされている。
このピミアナカス宮殿には、9つ頭の蛇の精霊が宿ると言う伝説が残っています。
国の守護神であるこの精霊は夜になると女性の姿に変わりこの宮殿に現れて王を待ったとされている。王は毎晩、その女性と交わらないといけなかった。もし、その行為を怠ると国に災難が起こると信じられていたのでした。


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